みなさま、こんばんは。

数ヶ月前から、事務所パソコンのトップページはigoogleにしています。

igoogle-自分仕様にカスタマイズできる Google ページ

igoogleは、普段から購読しているブログや情報サイト、天気予報・ニュースといった様々なコンテンツを自分の好きなように並べ替えカスタマイズできるホームページです。

いちいちページを移動しなくても、ページ内で登録コンテンツの最新情報が見れますので、時間の節約にもなりますし大変重宝しています。

中に、僕が今最も注目しているグーグル独自のガジェットがあります。

「急上昇キーワード」です。

グーグル検索エンジンで検索回数が急上昇しているキーワードを、ランキング形式で表示してくれているのですが、それを見ていて一つ気付いたことがあります。

きちんと検証したわけではありませんが、急上昇キーワードのほとんどが数分前又は数時間前にテレビ番組(ニュース番組など)で取り上げられたキーワードなんです。

このことはある程度分かっていたのですが、数週間、新聞のテレビ欄や報道番組の内容と、急上昇キーワードの関係性を調べた結果、ここまで顕著にその傾向が現れているとは思ってもいませんでした。

一般のインターネットユーザーは、テレビ・新聞などの最もメジャーな媒体から情報の切れ端を得、詳細情報をインターネットで探すんでしょうね。

これって、テレビに限らず、アナログツールはまだまだ強いってことですよね。

今はホームページをただ作るだけでは、アクセスを集めること自体しんどくなってきていますし、ネットとアナログを上手く組み合わせていくことが大事ですね^^

事務所の営業に関しても、チラシ、看板広告、新聞広告などのアナログ広告で見込み客の興味を惹かせることができれば、そこからネット媒体に引き込むことができますからね。

現在、大幅リニューアル中のビジネスインデックスですが、ある程度の規模になれば、ネット広告だけにとどまらず、経営誌や地元の有力紙などといったアナログ媒体にもどんどん広告出稿していこうと思います。

最近、広告・販売促進の重要さを改めて痛感しています。

広告は「打って打って、打ちまくる!」くらいの勢いがないといけないですね↑↑