みなさま、こんばんは。

昨日、NHKドラマ「監査法人」をはじめて観たのですが、なかなか面白かったです。

弁護士が主役のドラマはこれまでにもたくさんありましたが、公認会計士が主役のものはほとんどなかったように思いますので、見応えあります^^

このドラマは、僕の好きな「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な山田真哉氏が会計士考証をされてますし^^

義兄が公認会計士なので、ドラマのことをちょこっと聞いてみましたが、兄いわく、ドラマ自体は実際の現場と同じでリアルなところもあれば、ドラマ仕立てで実際の現場では極めて起こりにくいようなところと、半々みたいですね;

個人的には会計分野に大変興味がありますので、今後の放送も楽しみです^^

会計がらみで、最近、偶然にも↓の本を読み返していたところでした。

経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ

この本は、多くの図表や事例も載せてくれているので、会計が苦手な方でも財務諸表などがすんなりと頭に入ってくるのではないでしょうか。

これから会計の勉強をはじめようと思っている方などにも最適な本ではないかと思います。

また、本のタイトルにもあるように、経営者に必要な会計リテラシーも学べると思います。

単純に読み物としても面白い本ですし、新書ですのでリーズナブル^^

amazonカスタマーレビューでも評価はかなり高いですね。お勧めです^^