みなさま、こんにちは。

本日は、公認会計士望月実氏の新刊をご紹介したいと思います。

と、その前に、僕は望月氏の既刊書籍をほぼ読んでいるので、まずはそれらの書籍をご紹介いたします。^^

『数字がダメな人用 会計のトリセツ [取扱説明書]』

この『会計のトリセツ』は、以前にも当ブログで書きましたが、僕が行政書士事務所を開業する前、会計が何か右も左もわからない状態で購入した書籍です。

ストーリー仕立てで、会計の基本が楽しく、正しく学べる最高の良書です。

『会計を使って経済ニュースの謎を解く~決算書の読み方が変わる7つのエピソード』

こちらの書籍に関しては、決算書を読むための勉強にもなりますが、何と言っても、読物として非常に面白かったです。

下記目次を見ていただければ、読物として面白い内容の本だということをお分かりいただけると思います^^

<目次>
○エピソード1
 甲子園球場の土地は時価155億円なのに、
 なぜ決算書には800万円でのっているのか
○エピソード2
 V字回復の謎を解く
 ~日産のリバイバルプランでは売上が1,100億円しか増えていないのに、
 なぜ利益が1兆円も増えたのか
○エピソード3
 楽天の決算書の数字と株価の関係
○エピソード4
 どうなってるの日本の会計~2009年問題とは何か
○エピソード5
 ライブドア事件~会計ルールの抜け道をつくことは粉飾か
○エピソード6
 エンロン事件~2つの事件の共通点
○エピソード7
 上場企業の業績はバブルより良いのに、なぜ肌で感じる景気は寒いのか


さてさて、それでは、新刊のご紹介です。

まずは下記告知文をどうぞ^^

▼告知文

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数字センスを身につけると、
次のような問題を解決できます。

「原油価格高騰」でチャンスを見つけるには?
伊勢丹と三越、利益の差200億円はどうすれば埋められる?
仕事で数字が合わないとき、最速でまちがいが見つけるには?

「売れるセールスレター」の文字数はどう決める?
「利益2倍」を達成するには何をすればいい?
決められた時間内に問題を解決するには?

「買う気にさせる」数字はどう作る?
「一瞬でイメージを変える」グラフのマジックとは?
どうすれば説得力のあるプレゼンができるの?

「問題は『数字センス』で8割解決する」
公認会計士 望月 実(著)
<技術評論社より7月9日発売>
http://sinkan.jp/special/sense/index.html

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今回の望月氏の書籍も「数字」に関して、大変勉強になりましたね^^

数字には、様々な見方や使い方があり、僕個人の感想としては、数字を客観視することがとても大切なんだなと感じました。

どうしても、自分のビジネスとなると様々な場面で出てくる「数字」を主観的に捉えがちになってしまいます。

数字を上手く使いこなせれば、ビジネスをグンと加速させることができるのだと思います。

僕も早く、数字を使いこなせるビジネスマンとなれるよう、日々邁進です^^