みなさま、こんにちは。


さきほど、昨年使っていた手帳をなんとなく眺めていたら、龍馬の言葉をメモ書きしているページを見つけました。

その言葉をみて、男として、奮い立ちましたね。

やっぱり龍馬はかっこいい。

司馬遼太郎氏の『竜馬がゆく』に出てくる龍馬の言葉。

手帳に書きとめていた言葉です。

幕末の壮絶な時代背景がありますが、現代でいう龍馬の強烈な起業家精神が現れています。

人の一生というのは、たかが50年そこそこである。いったん志を抱けば、この志にむかって進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱音を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的の道中で死ぬべきだ。生死は自然現象だから、これを計算に入れてはならない

男の「志」とは、こういうことを言うのでしょうね。

弱音なんて吐いている暇なんてありませんね。前進あるのみです。